灯台下暗しな手相(2023/07/24) 

灯台下暗しな手相 今日はこんな日
陽亭(ひなたてい)

概要

陽亭(ひなたてい)は、名古屋を中心に活動する手相鑑定士「楯 恭徳 (Yoshinori Tate)」の占い用ブランドサイトです。イベント情報や公演情報を主に告知しております。 「占いが初めての方に優しい手相」をを理念として丁寧な鑑定、公演を行なっております。

2023年7月24日は「未来の計画を立てようとするが、不安や不透明感で全然思いつかない。
新たな人物事との出会いを大切にして、共に行動してゆく」という日。
意外と身近なところに、現状を打破するヒントがあるかもしれません。

手相では中指と薬指の間に視野を広げる、飛躍という意味があります。

古代中国の手相で「離宮(りきゅう)」が担当する場所とされ、現状から離れる=遠くを見られるようになるという意味があります。

この部分が柔らかいと、視野が広がる、見通しが良くなると言われています。

そして、手の中央から薬指根元に伸びる線には、行動力が周囲を照らすという意味があります。

手の中央は気の出入り口である「明堂(みようどう)」、薬指根元には離宮が存在します。

この2か所をつなぐ線には、光の通り道、見えない部分を照らすという意味があります。

行動する事で光がより満遍なく広がると言われています。

また、手首の中央には土台という意味があります。

西洋手相で「地丘(ちきゅう)」が存在する場所と言われており、物事の根幹、土台を表します。

この部分が膨らんでいるほど、土台が膨らむ、しっかりすると言われています。

ツヤ感がある状態も理想形です。

今日の手相はいかがだったでしょうか?

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