寒暖差に対応できる手相(2024/01/06)

寒暖差に対応できる手相 今日はこんな日
陽亭(ひなたてい)

概要

陽亭(ひなたてい)は、名古屋を中心に活動する手相鑑定士「楯 恭徳 (Yoshinori Tate)」の占い用ブランドサイトです。イベント情報や公演情報を主に告知しております。 「占いが初めての方に優しい手相」をを理念として丁寧な鑑定、公演を行なっております。

2024年1月6日は二十四節気「小寒(しょうかん)」

太陽視黄経285度
冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

寒の入りを表す日です。
今日から冬の節分までの期間が「寒」の期間となります。冷えが本格的になる時期です。
時折やって来る急な寒暖差に十分気をつけて過ごしましょう。

手相では冬の象徴である「白」の部分をマッサージすると良いとされています。

古代中国の手相は様々な学問との結びつきがあります。

その中でも

  • 坎宮(かんきゅう)=一白水星(いっぱくすいせい)=全ての始まり、人間関係
  • 乾宮(けんきゅう)=六白金星(ろっぱくきんせい)=完成、充実
  • 艮宮(ごんきゅう)=八白土星(はっぱくどせい)=変化、家族

これらの「白」にまつわるエリアには行動力を活性化させる効果が期待できるとされています。

また、図には示していませんが、気(エネルギー)を集める場所として、手の中央にある「明堂(みょうどう)」も充実させておくと良いと言われています。

冷えや逆にのぼせを感じたりと寒暖差に振り回されるようなことがある時には、「白」の部分をマッサージして巡りを良くしてみるのはいかがでしょうか。

今日の手相はいかがだったでしょうか?

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