自分のクセを知る手相(2024/02/16)

自分のクセを知る手相 今日はこんな日
陽亭(ひなたてい)

概要

陽亭(ひなたてい)は、名古屋を中心に活動する手相鑑定士「楯 恭徳 (Yoshinori Tate)」の占い用ブランドサイトです。イベント情報や公演情報を主に告知しております。 「占いが初めての方に優しい手相」をを理念として丁寧な鑑定、公演を行なっております。

2024年2月16日は面倒事を押し付けられて自分のやりたい事が後回しになりがちな日。
現状を更新するためには自らの手で悪しき習慣をバッサリと断ち切る必要がある。
自分の心持次第で状況を良くも悪くもできます。どっちにしますか?

手相では小指の根元に西洋の手相で「水星」が存在します。

水星には財産とコミュニケーション(交流)という意味があります。

小指根元に細い線が多数存在すると自分の財産が細かく点在する、通称「散財の相」という状態になります。

財産と一口に言っても様々な要素が存在し、その中に自分自身の知識、経験も含まれます。

散財の状態では自分の知識や経験がまとまっておらず、バラバラである事を表します。

知識や経験は融合させて知恵に変化させることで、線がまとまり太い線に変化させることができると言われています。

そして、親指と人差し指の間から小指方向に伸びる頭脳線(知能線)は行動パターンを鑑定する事が出来ます。

頭脳線の始まり部分である親指と人差し指の間付近が毛羽立っていると行動の始まりが彼方此方に飛んでしまうという事から、初動が重いと鑑定されます。

動き出すまでが遅いですが、動き出すと止まらなくなる性質を持つのもこの手相の特徴です。

また、手の中央は古代中国の手相で「明堂(みょうどう)」と言われる場所です。

明堂は光(エネルギー)が集まる場所とされ、気力の出入口と鑑定されます。

手の中央が凹む方は周囲の依頼を一身に受け、また自分の事はすべて自分で行った方が早いと考えるため、やる事の多さで凹むと言われています。

現状のままの生き方であれば問題はありませんが、改善するために新しい事に挑戦しようとすると余裕が無い状態になりがちです。

今日の手相はいかがだったでしょうか?

もっと詳しく手相を知りたい、自分にこんな線があるのか分からない、線はあるけど全然なんだけど…という方、もっと詳しくお伝えする方法があります。

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