アドバイスで流れを変える手相(2023/08/20)

アドバイスで流れを変える手相 今日はこんな日
陽亭(ひなたてい)

概要

陽亭(ひなたてい)は、名古屋を中心に活動する手相鑑定士「楯 恭徳 (Yoshinori Tate)」の占い用ブランドサイトです。イベント情報や公演情報を主に告知しております。 「占いが初めての方に優しい手相」をを理念として丁寧な鑑定、公演を行なっております。

2023年8月20日は物事が進まない、先が見えない時には、やり方を変える必要がある。
最初はとっつきにくいかもしれないが、人のアドバイスが役に立つ日。
自分の知らない方法でやってみると意外とすんなり進めたりします。

手相では、中指根元に向かう線を運命線と言い、自分自身が何のために生を受けてきたか、「天命」を知る線と言われています。

運命線が小指側から中指に向かう線を持っている方は、第三者の助けで自分の生きる道が見えると鑑定されます。

周囲の応援や賛同で生きる道、生まれてきた意味を知る線と言われています。

そして、親指と人差し指の間から手首に伸びる生命線は、生き方、生きる道を鑑定します。

運命線と似ていますが、運命線はどのように生きるか「目的」を知る線、生命線はどのように生きているか「現状」を知る線と解釈されます。

生命線が途中で切れている方は、その時点で人生の転機を迎えると言われています。

何か人生上で大きな出来事があると良く鑑定されます。

この切れ目に上向きに立ち上がる線があると、転機を積極的に取り入れる事で人生が大きく変わると言われています。

また、手首の親指側には人間関係という意味があります。

古代中国の手相で「坎宮(かんきゅう)」が担当しており、坎宮は水を司る宮であるため、コミュニケーションや人間関係という意味が生まれます。

この部分が柔らかいと人間関係において柔軟であると鑑定され、周囲からのヒントや手助けによって新たな道(人生)を開拓できると言われています。

周囲を頼りたいという時に柔らかくすると良いでしょう。

今日の手相はいかがだったでしょうか?

もっと詳しく手相を知りたい、自分にこんな線があるのか分からない、線はあるけど全然なんだけど…という方、もっと詳しくお伝えする方法があります。

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