一人で抱えてしまう手相(2023/08/18)

一人で抱えてしまう手相 今日はこんな日
陽亭(ひなたてい)

概要

陽亭(ひなたてい)は、名古屋を中心に活動する手相鑑定士「楯 恭徳 (Yoshinori Tate)」の占い用ブランドサイトです。イベント情報や公演情報を主に告知しております。 「占いが初めての方に優しい手相」をを理念として丁寧な鑑定、公演を行なっております。

2023年8月18日は心身共に紆余曲折しながら前進するので気分がすぐれない。
自力ではどうにも絡まってしまうので、周囲の手助けを貰って突破するという日。
抱えている苦しみ、悲しみはどしどし相談して協力体制で過ごしましょう。

手相では、中指の根元に「忍耐」「努力」という意味があります。

西洋手相で「土星」が担当する場所で、人生のゴール地点という意味もあります。

この部分にマメができると、努力に対してチカラが入り過ぎと鑑定されます。

もっと手を抜いても同じ結果が得られるという意味になります。

手の抜き方を周囲から学んでみるのも良いでしょう。

そして、小指下方から人差し指方向に伸びる感情線で、対人感情を鑑定することができます。

感情の線の指に近い側にもう一本感情線がある状態を「二重感情線」と言い、周囲の人に対して敏感に反応するといういみがあります。

ちょっとした変化に反応できる反面、気を遣いやすい傾向にあります。

また、手の中央は気力の出入り口と言われています。

古代中国の手相で「明堂(みょうどう)」と呼ばれる場所で、光が集まる場所と言われています。

この部分が凹んでいる場合には、余分に光が必要な状態、つまり気を放出しやすいと鑑定されます。

周囲に頼る事を申し訳ないと感じたり、頼るよりも自分でやった方が早いと感じたりする傾向があると言われています。

抱え込んで余裕が完全になくなってしまう前に、頼れるところに頼るようにしましょう。

今日の手相はいかがだったでしょうか?

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