学びを得られる手相(2023/05/11) 

学びを得られる手相 今日はこんな日
陽亭(ひなたてい)

概要

陽亭(ひなたてい)は、名古屋を中心に活動する手相鑑定士「楯 恭徳 (Yoshinori Tate)」の占い用ブランドサイトです。イベント情報や公演情報を主に告知しております。 「占いが初めての方に優しい手相」をを理念として丁寧な鑑定、公演を行なっております。

2023年5月11日は「出来なかったことができるようになる雰囲気がある。
新たな知識や経験を獲得する事で、飛躍のきっかけを作る事ができる」という日。
学びがテーマの一日。図書館や美術館、映画なども良さそうです。

手相では中指から薬指にかけての場所を「離宮(りきゅう)」と言います。

この離宮には情熱や学びといった意味があり、離宮が柔らかいと新たな知識や経験といった「学び」を得る機会に恵まれると鑑定されます。

固かったり、マメがあるなどする時にはマッサージしておくと良いでしょう。

そして離宮の隣り、薬指から小指にかけての場所が「坤宮(こんきゅう)」です。

坤宮には基盤や準備という意味があります。坤宮の柔らかさは基盤や土台を手に入れるための行動ができる事を表します。

基盤土台は盤石である必要があるので、多少の固さはあっても問題ありませんが、新しいことをしたいときにはいったん柔らかくして必要な基盤を準備する必要があると言えるでしょう。

また、手首のこきゅび側には「乾宮(けんきゅう)」と呼ばれるエリアが存在します。

乾宮は完成や充実という意味があり、この部分が柔らかいと柔軟性をもって物事を完成させる、充実させることができると鑑定します。

何かやり遂げたい事がある時には柔らかくしておくと良い場所です。

今日の手相はいかがだったでしょうか?

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