世のスピードについてゆく手相(2023/05/08) 

世のスピードについてゆく手相 今日はこんな日
陽亭(ひなたてい)

概要

陽亭(ひなたてい)は、名古屋を中心に活動する手相鑑定士「楯 恭徳 (Yoshinori Tate)」の占い用ブランドサイトです。イベント情報や公演情報を主に告知しております。 「占いが初めての方に優しい手相」をを理念として丁寧な鑑定、公演を行なっております。

2023年5月8日は「ものすごい勢いで世の中が動いてゆく。世間のスピードが速く翻弄されるかもしれない。
周りの人との打ち合わせを綿密に行って、確実に作業を行いたい」という日。
連休明けの月曜日、世の中は待ってくれないようです。周囲との連携で乗り切りましょう。

手相では、親指と人差し指の間に「やる気」「情熱」「意欲」という意味があります。

西洋手相では「火星」、中国手相では「震宮(しんきゅう)」が担当するエリアで動的な象意が存在します。

この場所から小指方向に伸びる頭脳線(知能線)は行動パターンを鑑定することができる線です。

頭脳線が中指程度までの短い線の方は、考えるより行動派と言われ、素早い動き出しが可能であると鑑定されます。

頭脳線の左端が毛羽立っている場合は初動が重くなりがちですが、一度動き出せば後は勢いで一気に進めることができる線です。

そして、中指方向に伸びる線を「火星環(かせいかん)」と言い、行動力の向上、積極的な行動が自身の運命を切り開く線と言われています。とても流動的な線で日によって色濃く表れたかと思えば、一切見えなくなってしまう事もあるデリケートな線でもあります。

火星環が色濃く表れている時は大チャンスの時ですので、一気に動き出してしまいましょう。

また、小指側の下方手首付近には「完成」「創造」という意味が存在します。

この部分から横に線が走る場合には、物事を完成させるための課題が存在すると言われています。

やるべきことを達成することで、自分よりも上の立場の人物事柄から大きな応援が貰えるという線です。

果敢にアタックしてゆきましょう。

今日の手相はいかがだったでしょうか?

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