重い腰を上げて行く手相(2023/06/03) 

重い腰を上げてゆく手相 今日はこんな日
陽亭(ひなたてい)

概要

陽亭(ひなたてい)は、名古屋を中心に活動する手相鑑定士「楯 恭徳 (Yoshinori Tate)」の占い用ブランドサイトです。イベント情報や公演情報を主に告知しております。 「占いが初めての方に優しい手相」をを理念として丁寧な鑑定、公演を行なっております。

2023年6月3日は「行動を早めに進めたい。遅くなればなるほど面倒くささが増してくる。
腰は重たいかもしれないが、踏ん張りどころと思って動き出したい」という日。
時間が遅くなるほど面倒で動きたくなくなる日です。

手相では、親指と人差し指の間から小指方向に向かう頭脳線(知能線)は行動パターンを鑑定することができます。

頭脳線が中指まで程度の短い方は、考えるよりは即行動派と言われ、決断したらすぐに動けると言われています。

ただし、頭脳線のスタート部分である親指と人差し指の間付近に毛羽立ちがある場合は腰が重いと鑑定されます。

最初の一歩を踏み出せば止まらなくなるのですが、そこに至るまでが勝負どころと言える手相です。

そして、親指と人差し指の間付近には「やる気」「情熱」という意味があります。

中国手相で「震宮(しんきゅう)」、西洋手相で「火星丘(かせいきゅう)」が担当する場所で、動きを表すと言われています。

柔らかいほど場所の意味が強まり、動くチカラが高いとされています。

また、手首の中央には「腰」という意味があります。

その名の通りの場所でこの部分が固いと腰が動きづらい事を表します。

腰回りが弱い方はマッサージしておくと良いでしょう。

今日の手相はいかがだったでしょうか?

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