※手相の鑑定方法は流派や鑑定する先生によって個々に分かれます。
このページでは当サイト(陽亭)での鑑定方法について解説致します。
升掛線(ますかけ線)
感情線と頭脳線が一本にくっついた線が「升掛(ますかけ)」線です。
また、感情線と頭脳線から線が分岐して、一本につながったように見られる「変形ますかけ線」という線があります。
升掛線の特徴
感情線…真っすぐで、長い
何があっても自分の軸がブレず、慎重に物事を決断する。慌てない。
自分の意思をとにかく貫こうとするので、周囲からは頑固者と言われることも。
頭脳線…真っすぐで、長い
そして、計画、管理、分析、研究に強い。経営型。
じっくりと時間をかけた行動がより才能を発揮させる。
升掛線の語源
もともとはお米を計量する際、升から盛り上がったお米を擦り切るために升の両端に一直線の貼った糸が語源です。
升掛線は遺伝する?
親子で升掛線をもっている、祖父、祖母が升掛線で自分も升掛線という方を、よくお見掛けします。
必ずしもという訳ではないですが、手相も遺伝する性質を持っているようです。
ただし、その後の生活や環境によって手相が変化する場合もあり、生涯升掛であるかどうかは分かりません。
片手だけ升掛線の人は
当サイトの手相鑑定では、左手を自分の内面、右手を現実の行動や周囲環境として鑑定します。
左右の手相が異なる場合は、自分の想いと実際の行動や周囲からの反応が異なる事になります。
左手だけ升掛線
自分としては、自分の想いや願望を貫き通したいが、周囲には気を使って相手に合わせる事がある。また、行動においては、その場に合わせた柔軟な行動を行うことがあるという気遣いができる人と鑑定します。
右手だけ升掛線
自分としては、相手に合わせて気を遣った行動をしているつもりだが、現実としては自分の特色が色濃く表れる感情や行動を行っていると鑑定されます。